2009年 4月 7日

久御山前川堤

カテゴリー: ゲラゲラ日記 — kakiko @ 9:05 PM
東一口(ひがしいもあらい)の前川(巨椋池排水幹線)堤の両岸には約300本を

数える桜が植えられています。
ソメイヨシノが主で、4月初旬の開花期に、両岸の堤を

埋め尽くすように咲きそろう桜は

見事なもので、夜になると雪洞(ぼんぼり)やライトアップに浮かび

上がる景観も風情があります。

毎年、春の訪れとともに、憩いの場として多くの人々でにぎわっています。

平成7年に「京都の自然200選」(歴史的自然環境部門)に

選定されています。
桜並木は、優れた自然環境を保全しようと、

地元の前川桜並木愛護会によって手入れされています。

ほんとに、とってもきれいでしたよ~

歩いても歩いても、さくらが続く。

さくらが、根をはっているところが

年月を感じさせます。

やっぱり久御山でしょう!!

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