2008年 8月 16日

高橋哲也先生

カテゴリー: ゲラゲラ日記 — kakiko @ 11:04 PM

わたしの家族がお世話になっている

高橋病院の若先生が、40歳という若さで

お亡くなりになりました

今日、お通夜があり参列してきたのですが

非常に悲しく・・涙が止まりませんでした

先生は、見た目も素敵でしたが

地域密着の医療活動をしていて

いつもお年寄りの在宅看護を熱心にしてはって

車だと細い路地には入れないからと

バイクで移動してはりました

義母がしんどかったときも

他の往診の帰りに、家によってくださり

義母は大喜びでした

娘が扁桃腺を腫らしたときも

ほんとうに優しく治療してくれたことを

覚えています

今日も思いましたが、若くして志半ばで

亡くなった先生の想いを受け取っていかなければいけないと

いうこと。

人は命ある限り、精一杯生きなければいけないこと。

深く考えた一日でした

私たちは生きていることが当たり前のような

錯覚になっていますが

日々、悔いのないようにまたしっかりと

生きていきたいと思いました

先生、いままで本当にありがとうございました

安らかにお眠りください

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